窓の向こうで息づくものたち

自宅で過ごす時間の中で、窓の外の様子を楽しむ事も、私の日課となっています。窓の向こうに見える景色は、季節や天気の移り変わりをダイレクトに感じられ、とても気持ちの良い景色です。

特に、生き物から感じるエネルギーは心が元気になります。 カルガモ、アオサギ、コサギ、鵜、燕、すずめ、蝶達、蜘蛛、鳩、カラス、名前が分からない小鳥達、数匹の猫…。

ある時オレンジ色の蝶が、我が家のテラスで5泊休んで飛んで行った日もありました。 日常では双眼鏡でカルガモを観察し慣れて、あのカルガモは若い!とか、
連日くつろぎに来てるカルガモ達だ…!と分かるようにもなりました。

どこかでしっかりと食べているであろうグラマラスな猫が、いつどこに現れるのか、その猫の寝相の癖も把握。

そして私のスマホのボイスレコーダーには、小鳥のさえずりを録ったものでいっぱいに。
鳴く練習や、二羽でお喋りしている様子が可愛くて可愛くて…。

身近な生き物がたくさん動いている中で、私もここで淡々と生活しているんだな、と窓の外を見ながら思うと、良い充実感に包まれます。

生き物からのエネルギーをもらえる事にわくわくしながら、今日も窓の向こうの景色を眺めるところです。

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