「クラシックを弾きたくて2」から弾いた曲と、感じた事。

先日は「クラシックを弾きたくて1」から少し弾き、今回は、この楽譜のシリーズの「クラシックを弾きたくて2」からいくつか弾いてみました。
この頃はツェルニーを練習してる私ですが、練習中に思っている事が日記のようなものですのでブログに記録中です。
ツェルニーを弾きながらロールキャベツが食べたくなった記録も、よろしければお楽しみください(関連記事:ツェルニー1番を練習。弾きながら考えていたこと)
今回は、就寝前に選んで弾いた曲です。
練習した曲

- 間奏曲〜歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
- 野ばら
- モルダウ
弾きながら思ったこと
カヴァレリア・ルスティカーナを弾きながら、時の流れを懐かしく感じました。
「『夜のクラシック』というApple Musicのアルバムにも入っていたっけ…、この曲、夫は知っているのだろうか…」と思いながら、ゆっくりと弾き進めました。
寝る前にぴったりだなぁと、深呼吸しながら合わせて弾くのもいいかも…なんて思いながら「次はモルダウ弾きたい。寝る前には重たいかな…」と思いつつ、次の曲を、この楽譜の目次を思い返しつつカヴァレリア・ルスティカーナを楽しみました。
モルダウを弾き始めると「今弾きたいのはこれじゃなかった」という気持ちになって、シューベルトの「ます」に変更。
ホテルのラウンジで聴こえてきそうなゆったりとしたテンポに変えて、音はキラキラさせて、とても満足。
「ます」を弾きながら「ちょっとお洒落なホテルのカフェで、こういうBGMを聴きながらパフェでも食べたいなぁ…。あ、私生クリーム食べられないんだった。気分だけでも楽しみに行きたいなぁ」なんて思いながら、前回のツェルニーを練習した時と同様、食べ物の事を想像。
ゆったりとしたテンポで弾いている影響なのか、どこか冷静になって「師走のホテルのカフェは混んでそう」とか「今の季節のデザートって何だろう、行くなら2月くらいかな?」と妄想しながら弾き終えました。









