休むことを大切に、自分を甘やかす

毎日が慌ただしいと「疲れたから休む」という事が、まるでゴールのように感じてしまいます。
一方で、時間に余裕があると「私だけこんなにゆっくりしていていいのかな」と、少し後ろめたさを感じることもあるんですよね。本当はそんな風に思わなくてもいいのに。


でも、そう感じてしまうという事は、きっと日頃からゆっくりと休養する時間が足りていないのではないのかなぁと思うんです。

だからこそもっと自分を大切にして、休む時間くらいはしっかりと自分を甘やかしてあげてもいいのかもしれないよね!と、最近そう思うようになりました。

ひとり時間は、何をする時間?

賑やかな雰囲気から離れて、静かに過ごすひとり時間のひととき。


その時間に「自分のやりたいことに向き合えるなら、それはいい事だよね」と思えるようになりました。

ただ、無意識に「少し休憩しよう」とスマホを手に取っている時は、
それは本当の意味での「ひとり時間」ではないのかもしれない…と感じます。

時間は、どんな風に使っても過ぎていく

時間は、どんな過ごし方をしていても確実に過ぎていきます。
ネットを見る時間も大切ですし、ネットは現代の生活には欠かせないツールなんですよね。

けれど、そうした時間は必要な分だけにして、少しでも「自分を甘やかすための時間」に使ってみてもいいのかも。そんな考えが、少しずつ心に芽生えてきました。

自分を甘やかすことは、深い休息につながる

誰かと漠然とした時間を過ごす事も素敵だけど、自分のためだけに使う時間を持つことで、心がゆっくりと整っていく過程を感じます。

そうやって満たされた時間は、次に動き出す時の深いリフレッシュに繋がっていく、そう思うんです。

優しさは、周りにも伝わっていく

自分を大切にできていると、その空気は不思議と周りにも伝わりますよね。
無理をしていない表情や、やわらかい雰囲気。
よく顔を合わせる人の変化は、案外すぐに分かるものです。

それに、機嫌の良い人のそばにいると、自然とこちらの気持ちも明るくなるんですよね。
だからこそ、自分を甘やかすことを受け入れて過ごす時間は、巡り巡って周りの人にも優しさを届けているのかもしれません。

自分を甘やかす時間を、後回しにしない

ついつい後回しにしてしまいがちですが、誰かを心配する前に、まずは自分の心と体に優しく接すること。
それは、決してわがままではなく、大切な前提です。

頑張り続けるだけではなくて、時には立ち止まって、自分を甘やかして体力を取り戻す。そして「自分らしい、楽しい時間」を過ごすこと。
そんな休み方も、素敵な時間だよねって思います。

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