一宮市をドライブしながら、FUJIFILM X-T50で写真を撮りました

今回は、愛知県一宮市で撮った写真です。一宮市ってどんなイメージがありますか?有名な神社がある町、繊維の町、アクセスが良い等でしょうか…。

一宮市の人口は、今の時点では375,005人だそうです(一宮市ホームページより)。

一宮市をドライブしていると、景色がよく変わって楽しいんです。景色がどこも素敵でね。

私は運転免許を持っておらず、いつも「助手席専門」なので、今回からは私が助手席から撮った写真をお届けしようと思います。

今回は、カフェに行ってた後に工場跡のアートスペースを見学して、その後に車に戻って助手席から見えた景色を次々に撮っていきました。

使っているカメラは、FUJIFILM X-T50です。

まずは「ゆたかふぇ」さんへ

この日は、一宮駅の西の方にある「ゆたかふぇ」さんでランチを楽しみました。ゆたかふぇさんの外観も、とっても素敵です。こちらは、ノコギリ屋根の機織工場を改装したカフェなんですよ。

お店のある敷地にはアートスペースがあって、食事の後に見学をしました。

かつての繊維工場がアートスペースになっているのですが、工場内の雰囲気を感じながら機織り機や作品を見ていると、とても貴重な経験をさせてもらっているようでした。

訪れたのは年末。こういうところにもセンスを感じます。

機織り機で作られた織物。

機織り機や糸を見た後にこうして近くで見てみると、人の温かみをとても感じました。

胸がキュッとなりますね。なんて素敵な町なのでしょう。

三角屋根をしっかりと目に焼き付けて

三角屋根の繊維工場は、どんどん減っていっているそうです。

一宮市を車で通っていると、たまに三角屋根を目にしますが、広い一宮市なのに多くは残っていないんです。

そんな三角屋根の機織り工場だった建物を「ゆたかふぇ」さんでは堪能できます。

どの世代でも楽しめて、お食事も美味しくておすすめです。

さて、車に戻ってドライブしますよ

カメラ・FUJIFILM X-T50を持ったまま助手席に座って、シートベルトを締めて出発です。走行中の流れゆく景色を気ままに撮影。

助手席から見える植物の緑色も大好きです。太陽を浴びている様子を見ると、小説のワンシーンみたいですね。

この日は青い、冬の空でした。気持ちが良いですね。

電線も映えます。

電線の下の景色。織物のまちって書いてありますね。

風は強くなくて、気温が低め。けれど太陽が出ていた時間。

こちらは企業の植栽。

撮っている時は一瞬で通り過ぎてよく見えませんでしたが、整えられていて素敵ですね。美しい。

光も影も好き。

町のふとした一瞬の景色も良いですね。対向車の方のナンバーはAIで処理しています。

こんな看板も見つけました。

ここで学んだ方々は、どんな活躍をされているのでしょうか。想像するだけでも温かい気持ちに…。

インパクトのある一宮武道館。目を引きますね。

そしてスイミングスクール。イルカのように、クジラのように、みなさんスイスイと泳げているんでしょうね。私は泳げないので尊敬します。

鳥よけが付いた電線。ここはいつもたくさんのカラスがいるんですよ。真清田ガラスかな。

中心より右に見える一番高い建物は、総合病院の大雄会。

賑やかな景色になってきましたね。青空が映えます。

あっという間のドライブは、ここでおしまい。というのも、ここからすぐの商業施設へ買い物へ行きました。

ゆたかふぇさんからここまでの車窓からの景色、いかがでしたか。

一緒に景色を楽しんでもらえたなら嬉しいです。

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