夫婦二人暮らしの、年末年始の過ごし方

2026年に入りましたね。あけましておめでとうございます。

独身の頃は、年末年始を一人でどう過ごしたら楽しいのかと疑問になってネットでよく「年末年始 過ごし方」と検索していました。

夫婦二人暮らしとなった最近の年末年始の過ごし方は、特に遊びに出かける事もなく一日三食を共にして、夫婦二人、同じ部屋で映画を楽しんだり昼寝をしたりと、日々の延長よりも時間を気にせずに過ごす年末年始を過ごしています。

今回は、独身時代によくネットで「年末年始 過ごし方」と検索していた私に向けて、今の私の年末年始を記録します。

年末|ファーストフードを食べる

ピアノを練習している間に、夫がモスバーガーを買いに行ってくれました。

ホットドッグとポテト、それとドリンクの容器は、おしるこです。

昼寝をしていたら夢の中で夫と「フランクフルト食べたいね!」と話していたんです。

ということでソーセージが食べたくなっていたので、ホットドックを注文しました。

それとポテトのMサイズ。モスバーガーのポテト、時々食べたくなるんですよね。

こちらは、ドリンクのカップに入ったおしるこ。小さなお餅が2個入っています。飲み物は自宅の温かい麦茶で。

夫婦二人で「美味しいねー」と話しながら、あっという間に食べ終えました。ごちそうさまでした。

年末|スーパーへ、買い出しへ行く

のんびりとお正月を過ごすため、野菜や果物、お肉やお魚、卵や豆腐をしっかりと買い込みました。

買い物をしに外に出た時の景色はやっぱり綺麗で、冬の空も好きだなぁと思い、助手席からシャッターを切ります。

電柱や電線、広がる陽射しから受け取るのは、いつもあたたかい気持ちです。

電線がかっこよく思えて空をよく撮るようになったと、数年前の私に伝えたいです。

大晦日|オリジナルお雑煮の準備

お雑煮は、お餅無し派の私達。紅白の野菜を具材にして「オリジナルお雑煮」にしようと、金時にんじんと大根をフライパンで蒸しました。

おめでたい感じがして、蒸す前から期待大。金時人参と大根を食べやすい大きさに切ってフライパンの蒸し皿に並べて、野菜の上に水をバァーッとかけます。

それから蓋をして、加熱。

煮えたら蒸し上がりです。

どんぶり椀に、蒸し上がった金時にんじんと大根を盛り付けます。

寿の蒲鉾をのせて、出来上がり。翌日に頂くため、ラップをして冷蔵庫へ。

素敵ですね。華やか。

大晦日の夜|年越しそばを頂く

冷蔵庫の残り物と、年越しそば。のんびりと具材を準備していたら麺が伸びちゃった。これは毎年かもしれない。

元日|ワンプレートおせちを頂く

おせちの料理はスーパーで好きなメニューのものを選んで、あとは家の冷蔵庫にある残り物をおせちプレートに合流させて出来上がり。

朝ごはんでもお昼ごはんでもなく、10時半くらいに頂いたワンプレートおせち。元日は、映画を観る夫の隣りで熟睡しているとすぐに夕食の時間がやってきました。

夕食もおせちの続き。黒豆も食べたいねー、なんて話しながら、家族に送るための私達夫婦の写真を撮りながら過ごしてこの日は終わり。恵まれた、幸せな一日でした。

1月2日|読書をして、食べて、よく眠る

おせちを昨日食べ終わって、この日はチョコがけのアイスクリームを2本食べてしまいました。日中はまたしても、映画を観ている夫の隣で熟睡。愛する人の近くにいると、よく眠れるものです。

この日の目玉は夫婦二人でキッチンに立って、ご飯を炊いたり味噌玉を仕込むこと。味噌玉にあおさを添えて、1食分ずつサランラップに包んで大量に冷凍しました。

お風呂上がりにはキウイを食べて、歯を磨いて消灯したのに、寝る前に平日の昼食のことを二人で話していると凄くお腹が減ってしまって、夜中に二人でキッチンに立ち、肉まんを温めてゆっくり頬張ってもう一度歯磨き。

食べてばかりの1月2日でした。あなたはどうでしたか?

私の生活には、いつも物語がある

過ごした年末年始を記録してみると、私の年末年始には福袋を買いに行ったり、旅行をしたり帰省をすることはないけれど、いつもよりも少し工夫してみようと生活してみたり、ゆっくりと過ごすことをいつもよりも受け入れたり、生活に物語があるのだなと感じました。

本を数ページしか読めずに眠ってしまっても、隣には優しい夫が寄り添ってくれている。私の生活の物語には自分だけではなくて「夫婦」としての物語が詰まっていることに、とても有り難みを感じました。

独身だった数年前の私は独りで、今と同じく福袋を買うことも無ければ旅行もしなかった。それでも独りの私の物語が、当時も存在したのだろうなぁと思います。

あなたの年末年始は、どんな物語でしたか。

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