絵本「ちいさいおうち」に癒されて始まった月曜日

休日に買ったクッキーを準備して、ヴァージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」を読みました。

昨年購入して、何度も少しずつ、ゆっくりと楽しんでいるこの本。この本は、確か名古屋のノリタケイオンの中にある本屋さんで出会いました。

表紙の色使いとタイトルに、一瞬で心を掴まれたのを覚えています。

家という場所はとても大切で、この絵本を読んでいると心から共感するシーンばかり。

初めのページから1ページずつめくって読んでいると、今日はなんだか絵に目が行って、心がすごく穏やかになりました。

美術館で絵画を観ているような気分に浸っていると、家の窓から陽射しが動いて「そうだ、ここは家だったんだ」と、陽射しを見ながら明るい気分に。

絵本から、太陽から、そしておやつから力を貰って、心地良い週の始まりを迎えました。

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