雑誌「和楽」で夫婦の団欒

時々手に取って、楽しんでいる雑誌があります。
「和樂」です。
美術、和のこと、宝石、美食が載っています。
目の保養に良くて、時々見たくなるんですよね。
普段からアクセサリーには興味が無いのですが、絶対に買えない値段のハイジュエリーを、紙の雑誌で見るのが大好きです。
これが4億円くらいで、こっちが6千万円か、このコーディネートが全身で100万円、意外と安いなぁ。え?安くないよね!と自分にツッコミを入れるのが楽しくて…!
数千万、億単位のハイジュエリーを雑誌で眺めていると、こんな色使いがあって、こうデザインをするのかぁ…。とか、生き物の仕草のその一瞬を切り取ってジュエリーにするんだ?!とか…。
とにかく私には驚きの連続で、何時間でも見ていられます。
このブランドの英語は何て読むんだろう、英語?フランス語かな、と思って良く見ると、エレガントなフォントのカタカナで、フリガナが打ってあるんですよ!
ふふっ!見透かされている!と思いながら、まじまじと宝石を見続けて「ほほーん」と楽しむ時間がたまりません!
また、美しい人と器、美しい人の暮らし、どんな組み合わせでもアートに見えて非現実的!
夕食後に、この2千円の雑誌をテーブルの真ん中に置いて、夫と「わ~お!」とリアクションし合っているのが価値ある時間だな、と冷静に感じる夜を過ごす、今日この頃です。

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2026-01-30 by
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