【大垣市】写真散歩・後編|船町港跡、御菓子つちや 俵町本店、美濃路

大垣写真散歩・前編の続きです。
四季の広場で景色を楽しんだ後は、ミニ奥の細道を歩いてみました。
船町港跡を見て、奥の細道むすびの地記念館で本を読みながら休憩して、和菓子屋さんでお土産を買って。
大垣を散歩するのはすごく楽しいですね!
そんな記録の後編です。
船町ベース

ミニ奥の細道を歩いていると、何だか新しい施設を発見。

カフェ・お菓子屋さん・工房・レンタルスペースもあるみたいですね。

シン・ゴジラみたいな店名!これはインパクトがある!
金蝶堂といえば水まんじゅう。

わぁ〜!あんこがたっぷりなどら焼きがあるんだ!!

中庭に行ってみました。気持ちの良い空間です。

中庭からミニ奥の細道を眺めると、まぁ素敵。

あったあった、水まんじゅう。可愛らしい。
まだ休憩タイムという感じではなかったので、見学だけでおしまい。
ここにカフェがあると分かって安心。
再び散歩

秋の水門川も良い。川の流れってずっと見ていられる。

こんなに素敵な景色の場所があるなんて、本当に素晴らしい。
出かけられる時はいろんな場所に行きたいと思える、そんな景色。

桜と落ち葉の共演。
夫もここを撮っていた。綺麗よね〜。

枯れてきてる。季節はもうすぐ冬ですよー!

土曜日なんだけど人があまり歩いていなくて、この雅な景色に深く入り込めている感じが心地良い。
静かで最高だね!

あれ、枝ごと落ちてる!

こういう看板も好み。

一生リフレクションが撮れる良い景色。
この景色は肉眼で見てもこうでした!綺麗!
さて、ここで問題です

カルガモはここに何羽いるでしょう?
石と一体化して休んでいますね。写真に写っている以外にも2羽いました。
美濃路へ

「秋ってこんな景色が見られるんだよね〜、良いよね〜。」と話しながら、落ち葉を見ることも楽しむ私たち。

桜かな。可愛い!
この季節に咲く桜の名前は何だったかな〜。

美濃路を歩いていて出会えた小さな桜。

もしかしたら桜じゃないかもしれないけど、桜だと思っておこう。
住吉燈台、船町港跡

松尾芭蕉は奥の細道の旅を終えた後、ここから船に乗って桑名へ向かったんだとか。

近くに金木犀があって、甘い香りが漂っていました。

ここから乗ったんだ・・・!
桑名までこんな感じの船で向かったんだ・・・!
今の私は車移動だし、スマホとカメラが水没するのが怖くて雅な船には乗れなさそう。

あ、この辺りは遊歩道なんだ〜。

松尾芭蕉さん、今も貴方は有名で親しまれていますよ。

芭蕉さん、こっち見てる?
ここで休憩です

有料エリアの手前にはカフェと売店、書籍を座って読める場所があって、松尾芭蕉について分かりやすく描かれた漫画と本を読んで休憩しました。
顔はめパネルで写真も撮って楽しいひととき!

イルミネーションだ!
この時間はまだ光ってないけど凄ーい!
さっき本を読んで松尾芭蕉について知り始めたからか、こういうのに萌える!
美濃路を歩く

ホトトギスだ!前日にSNSで見たお花。

これは何?びっくり!!
美濃路に温室の植物のようなものがあって突如異世界感。

もみじ〜。景色が日本に戻った。

大垣にはあちこちに湧き水があるんですね〜。

はぁ、綺麗。

美濃路を歩いて、お土産(おやつ)を求めてやってきました。
御菓子つちや

今日はここで買うと決めていたんです。
養老サービスエリアに遊びに行った時に買って知った老舗和菓子店!
関連記事:【岐阜】養老サービスエリア・上りと下りへ「遊びに」行った日【ドライブ】

大垣市景観遺産・・・!

「どれにする?」とお菓子を選んでいると、お茶と栗きんとんを頂きました。
栗きんとんを口に入れてみてびっくり!
これまでに食べた栗きんとんの中で一番美味しいよ!!

ということで、栗きんとんやブッセ、柿羊羹をお買い上げ。
嬉しく楽しく、美味しいお菓子を買えてルンルンな私たちを、つちやのお菓子を運ぶお兄さんが微笑んでくださいました。

ここからは外のショーケースを撮影したもの。
まずは栗きんとん。

これはどのお菓子の箱かな?
手土産にも良いね〜。

竹入りの柿羊羹。次はこれを買おう。

こうやって食べるの良いよね。

また買いに来ます!
帰ろう

あぁ楽しかった!
気付くと2時間散歩していました。

お洒落な道!

パーキングに戻って、早速ブッセを頬張ります。
このブッセ美味しい〜!!(オトナの珈琲味も食べました。美味しかった!)
自分たちへのお土産

ブッセは食べ終えて、家で楽しむおやつはこちら。
柿羊羹はこれまた美味ですね。もっと食べたい。
大垣写真散歩は楽しかった!

大垣市の中でもほんの少しのエリアを散歩。
ゆったり気ままに歩いて散策して、水の都の良さを知ることができたり、松尾芭蕉のファンになったりと、かなり楽しい観光になりました。
カメラ片手に写真を撮りながら歩くのは高揚感も増して実に楽しい。
最後におやつを買って帰るというのも最高ですね!











