一宮市三岸節子記念美術館|常設展「花とヴェネチア」展を観て、春の気配を写真に記録しました

愛知県一宮市にある「一宮市三岸節子記念美術館」。常設展で開催中の「花とヴェネチア」展を、夫と観に行きました。
この美術館を訪れたのは初めて。とても居心地の良い空間で絵画を楽しんだ後は、美術館の敷地の植物も見てきました。
美術館の隣には、のこぎり屋根が

一宮市で時々見かける、織物工場だったのこぎり屋根の建物。ここも以前は賑やかな織物工場だったのでしょう。のこぎり屋根の建物が残っている数はずいぶん少なくなり、貴重になっているみたいですね。

美術館の屋根も、のこぎり屋根を思わせるデザインになっているそうです。館内から上を見上げた時の光景がとても素敵で、建物の中と外も、見応えがありました。

「花とヴェネチア」展では一つ一つの作品をゆっくりと夫と観ましたが、共感したり憧れたり、二人でうっとりとため息を吐きながら楽しむ時間は、心に栄養を頂きました。
展示替えされたら、また観に行くつもりです。
白い花が咲きそう

これはコブシかモクレンですね。少しだけ過ごしやすい気温になってきた2月中旬。いよいよ春への移り変わりを感じられました。

開花が待ち遠しい。


白い花が、もう少しで星のように咲くことを想像しながら、さっき観てきた絵画を思い返すのでした。

2026-02-12 by
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