ドライブ写真記録|あの日の時間はすぐに思い出になる

今回の車窓からの景色は、名古屋市の西区と北区辺りです。目的地までずっと写真を撮ろうと思っていましたが、この日はバタバタとしていて撮る気持ちになれませんでした。
数枚撮ってカメラの電源を切った、そんな日の記録です。

目的地に向かう道中、この日の予定に不安と期待が半々なのだと思いたかったのですが「あまり良くないんだろうな…」という想像に埋め尽くされて、気分は少し盛り下がり。

かっこいい重機だな〜と、ふとカメラを構えてみるものの、

私の中で不安の割合が高くて「さてどうしよう」という重たい気持ちに。こんな時ってよく空を撮ってしまうんですよね。

ここの西ハサバの看板を見る時は、何かと悩みや悶々としたことが頭の中にありがち。西ハサバという珍しい地名に気を逸らしている自分がいます。

いつもよりも考える事にエネルギーを使ってしまって、カメラの電源をここで切りました。
どんな気持ちの時も割とシャッターを切って気持ちを整えているのですが、どうにもこの日はカメラにまで気が回りませんでした。
結局この日の予定を進めると、想像していた不安は想像以上の不安に包まれて終わりました。ただ、予想外な場面が立て続けに起こる度、同行してくれていた夫にほとんど対処してもらう時間に。それでも帰りはずいぶんと疲れてしまい、車の中で眠りながら帰宅しました。
春はいろいろな出会いがあるものですね。この事は、すぐに小さな思い出になるでしょうから次へ進みます。夫に感謝。
2026-04-12 by
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