たべるたのしみ|夜の休息時間に読む一冊

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寝る前にスマホやPCの画面ばかり見てはいけないと思って、最近また、少しずつ本を読んでいます。

読書をする時間が1日の中で少しでもあると、何だか達成感がありますね。

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私が読んでいるのは、甲斐みのりさんの「たべるたのしみ」。夫は幡野広志さんの「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」を読んでいます。

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この本は、甲斐みのりさんの食の思い出がちょっとずつ詰まっている本。

食と人との記憶が丁寧に表現されている文章が、甲斐みのりさんの温かさ。甲斐みのりさんが書く文章は、いつも素敵ですね。

私の食べたことのあるものや行ったことのある場所が本に出てくると、その思い出が重なって心がじわっとします。


夫が読んでいる本は、次に読んでみようかな。読みやすそうだから。

本に使っているブックマークは、先日名古屋港水族館へ行った時に買ったものです。こういうところが可愛いのも楽しいですね。

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