ドライブ写真記録|五条川沿い、思い出がまたひとつ

桜の花が咲き終わり、ほとんど葉桜になっていた五条川沿いの並木道。緑の生い茂る川沿いが綺麗で、車の助手席から写真を撮りました。
今日は、そんな新緑が芽吹く桜の木と五条川を撮った記録です。

この道を通って帰ろうと決めたのは運転する夫。川沿いの景色が好きな私達にはちょうど良い道でした。

葉桜になった木々の下を車で通りながら眺めてみると、やっぱり桜の木は花が終わってからも綺麗ですね〜。

運転してくれている夫に川沿いの景色を見せたくて、たくさんシャッターを切りました。

光が反射して車内も映り込んでるけど、それがあることで助手席から撮ったことが分かっていいなと思うんです。完璧じゃない写真も良い!

FUJIFILMのクラシックネガで撮っているのですが、色味に物語感が足されたようになって素敵ですよね。この道を通る前に走ってきた場所でもクラシックネガで撮影しています。→ドライブ写真記録|なんでもない帰り道

川の水に太陽の光が当たって綺麗!新緑も綺麗ですね!

帰宅後に撮った写真を見ていると、なんとも綺麗な、私好みの一枚が撮れていました。これは助手席から撮るスナップ写真の醍醐味ですね。


ここの五条川沿いは、葉桜に変わってもずっとずっと綺麗な道。桜が咲く時季に車で通ってみるのも素敵なんでしょうね。

桜並木にずーっと植えてある桜の木。私が一本ずつ「少し桜が残ってる木、桜だった木、桜だった木、全部葉っぱになっちゃった木」と実況していたら、夫から「桜だったんじゃなくて今も桜の木だよ!」と大爆笑されてしまいました。
花がまだあるとか、終わっちゃったと言い表したかったんですよ。桜さん、ごめんなさい!

それにしても桜の木は、春夏秋冬、いつ見ても樹形が立派で見応えがありますね。こうして写真を撮りつつ夫婦で喋りながら帰ったことで、またひとつ良い思い出ができました。











