夫がバセドウ病と診断されるまで

これまで病気とは無縁だった夫が、バセドウ病と診断されました。
今回は、異変に気づいてから診断に至るまでの経緯を記録しておこうと思います。
1. 気になった体の変化

「甘い飲み物を辞めたからかな」と思っていました
カフェラテやカフェオレを好んで高頻度で飲んでいた夫。健康のために、ある日からカフェラテやカフェオレを全く飲まないようになりました。
すると夫は「1ヶ月で3キロくらい体重が減った!」と喜んでいたんです。
この時に私から見て分かる症状は
- 体重減少
これだけでした。
2. 病院を受診することになったきっかけ

体重がまた減っていて、これはおかしいと思った
夫は健康管理の一環として、毎月決まった日に自分の写った写真を前月や前年と比較して観察をしていました。
今月と前月で頬がこけたようになったことに気付き、夫は急いで体重計へ。計測すると、更に1キロ減っていた体重。
食事は3食もりもり食べてるのに、こんなにどんどん体重が減っていくのはおかしい。
「病院に行ったほうがいいんじゃない・・・」と言う私の言葉に一瞬凍りつく夫でしたが、
「そうだよね、病院に行っておいた方がいいかなぁ。診てもらっておいた方がいいよね。」と体重計を見つめている姿を見て、私の心の中はザワザワしだしました。
「今週末に内科に行くよ」と言う夫に対して私は不安に包まれてしまい、
翌日の仕事終わりにかかりつけの内科へ行って診てもらうことに。
3. かかりつけの内科で受診。翌日、病院から緊急で連絡

血液検査の結果から分かったこと
血液検査の結果が翌日に判り、内科の先生から夫へ緊急で電話がありました。
「甲状腺の数値に異常があります。甲状腺機能亢進症だと思われます。紹介状を渡すので、早く大きな病院で検査をして、早めにお薬を飲み始められた方がいいですよ。」という連絡でした。
↓
夫は、また翌日の仕事終わりに内科へ行って紹介状を受け取りに。内科で総合病院での初診予約もしてくださって、夫は自宅に帰ってきました。
4. 総合病院での検査の結果は「バセドウ病」

病名が分かって少し安心
体重が減ったのは、バセドウ病によるものでした。
内科から連絡があった時点で甲状腺の病気だと分かっていたので「治療が始まるんだ、あぁ良かった。」という安心感が一番に。
バセドウ病は、甲状腺ホルモンを過剰に産生する病気です(日本内分泌学会)。
5. 夫の服薬治療が開始

これからについて
家族としてできることは、夫の体調に寄り添いながら、これまでと変わらない、笑いの絶えない楽しい暮らしを「いつも通りに続けること」だと思っています。
副作用を見ながら無理のない範囲で、夫本人のやりたいことを二人で楽しめたらいいなと思う気持ちが大きいです。
正直に言うと、病名が分かって今は治療が始まったので、病気に対する漠然とした不安は無くなりました。
治療における身体への負担が心配ですが、副作用にきちんと対処しながら仕事に趣味に、夫らしく日々を楽しんでもらえたら嬉しいです。
夫がブログを更新しました
本人の視点はこんな感じなのかと思いながら読みました。
あ、なんとなく私の年齢までバレてしまうじゃない!とか、やっぱりこの人は文章を書いても普段の人柄そのままだな〜という感じです。
是非読んでみてください。










