夫が体調のことをAIに相談するようになって思ったこと

いろんな種類のAIが一般的になってきて、時代はまた少し変わってきました。

私の夫は生成AIが登場してすぐからそれを利用していた人で、

結婚生活の途中から生成AIに相談することが当たり前になっています。

おかげで私もだいぶ使いこなせているんですよね。

夫がAIに相談する内容は限定的だと知っていながらも、

最近では夫自身の持病に関することや

体調の相談までをするようになったようです。

私は医師ではないので超明確な答えは出せません。

だからAIに相談しているんだろうなぁと思います。

「あなたの体はこういう状態で、これに(症状・病名)なっているよ」と私が答えられたら

きっと夫の不安は和らぎますよね。

できればそうしてあげたい。

だけど、私が見て考えてもほぼ当たらない。

そんな時は一緒に迷って不安になるしかない。

しかし現状では、夫はすぐに体調の不安をAIに相談。

これは、私に心配や負担をかけないようにする配慮だとも察します。

しかしそれを目の当たりにすると、

やはり寂しい気持ちでいっぱいになりますね。

私がAIを使い始めた頃は、夫は私に

「AIを信用し過ぎないようにね。特に体調のことは。」

と言っていたのに。

(私が長年病気と付き合っている故の助言でした)

夫にとって私は、やはり頼りにはならないんだろうなぁ。

そう思うと、配偶者として不甲斐ないです。

もしかしたら、私も夫に対して同じことをしているのかな。

夫婦は鏡と言いますからね。

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