【私の闘病】転院前の記録

病院への通院は、私の人生の中で長い時間を占めていました。

先生や家族、多くの人に支えられながら歩んできた年月。転院という節目を迎えた今、感謝の気持ちとこれからへの思いを記録しておこうと思います。

転院前最後の受診

朝バタバタと準備を済ませて、病院の予約時間に間に合うように出発。

長年通院している病院には、数年前から夫に付き添ってもらうようになりました。

暑い日も寒い日も、体調が落ち着いている時も危機的な時も、色々な状況で通った長い年月。

長い年月を受診していると、私はずいぶんと年齢を重ねていったのですが、医師である先生も同じように年齢を重ねていました。

先生が年齢の為病院を辞められるという事で、私は他の病院へ転院することに。

先生は、私の家族よりも私の歩んできた人生や病状を把握していた、心強いお医者さんでした。

診察の最後で「じゃあ元気でね。」と仰った一言からは、いくつかの意味が込められているような気がして、また背中を押していただいたようでした。

いつかこの日が来ると思っていましたが、あっという間に月日は流れて、訪れるべき日が訪れたんですね。

あっという間に月日が流れてしまったけれど、良くしていただいたこの身体を大切に、今後も転院先で治療を続けたいと思います。

私はたくさんの人に支えられて生きています。

この日々に感謝。

関連記事