【7day Log】お盆休み、欲望を放つ私、叶える夫

先日のお盆休みは相変わらず夫婦二人で自宅で過ごしましたが、私の欲望がうごめいて夫に私の欲望を随時叶えてもらいました。
クロワッサンが食べたいとか、ドーナツを食べたいとか、服を見に行きたいという小さなことだけど、意外とあるんです。
日常についてはお盆だから思うことも色々あり、いつもよりも頻回で夫に私の欲を伝えました。
今日は、そんな話しです。
お盆がやって来た

私の人生において叶え続けたい夢は、日常を淡々と過ごす事。
というのも、他界してしまった家族や親戚を見送る中で、突然日常を送る事が出来なくなって旅立つ姿ばかりを見てきて、
高級なものを買ったり食べたりするよりも、普段の暮らしを淡々と過ごしながら何か楽しいことを付け足して過ごすのも充実した時間なんだなぁと感じてきました。
他界した家族や親戚を想っても、もう会えない。いくら葛藤しても、旅立った人から返事はありません。
だから誰々の分まで生活を楽しもう、誰々がやりたかったことを私が続けようと思っていたら、いつしか私の人生において叶え続けたい夢は「日常を淡々と過ごす事」になっています。

私たちは夫婦二人暮らし。お盆休みの予定は特に作らずに「ゆっくり涼しく過ごそう」といった感じの、いつも通りの休日を過ごすことにしていました。
けれど写真を撮って記録していると、なんやかんや贅沢をして楽しんでいたので、
今回はお盆休み中のあれこれについてを記録します。
1日目

お盆休み初日は、ノンカフェインの穀物コーヒーと、夫が埼玉・熊谷で出張土産に買ってきてくれたどら焼きでスタート。
どら焼きは冷やしておいたから、更に美味しくなっていました。
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夜は突然買い物へ行って、ケーキを夜のデザートに!
ケーキにのった桃を食べたのが、今年最後の桃だったかもしれません。
今はぶどうや梨の季節になってきましたね。
関連記事:【setlog】飾らない日常。甘いものを食べて眠って、食べて眠っての休日。
2日目

朝から私が「スターバックスで飲み物だけ買って、サンドイッチ屋さんで美味しいサンドイッチ買って家で食べたいんだけど、どうかなぁ」と夫に伝えると、即採用されました。
サンドイッチが食べたい気分で、
家に無い味の飲み物が飲みたかったんです。
こんな組み合わせもいいですね!
関連記事:【一宮市】森本サンドイッチ工房の美味しいサンドイッチで朝ごはん
3日目

3日目は、夫からの神戸出張土産の蜜カステラというお菓子を、ついに食べました。
このお菓子は本当に美味しくて、蜂蜜の味が濃くて!
私にしては少しの間保管しておいたのに「カステラあるよ!」という夫からの誘惑に負けちゃったんですね。
こういう流れも楽しいひと時。
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4日目

この日の私は、またもや朝からピンと来て
「あのね、、助六が食べたいなぁ、がてら君(夫)はそんな気分じゃないよね・・・?」と。伝えると
「それいいね!!」というテンションの高い返事が。やった!お昼は家で助六を食べよう!
ということで、涼しい部屋で冷たくて美味しい助六とお寿司を食べました。
これも最高な時間の過ごし方になりました。
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夕方になり「はぁ、アルフォート食べたい。」と呟くと
「今から買いに行こう!すぐ行こうよ!」と意気込んでくれた夫。
ポイント消費としての買い物ならば私の購買意欲が上がるのを把握している夫は
「好きなだけポイントでお菓子買って!!」との事。
嬉しく悩んでお菓子を8つ選んで「お菓子を買うのってこんなに楽しいのね!!!」とかなり楽しんで帰ってきました。
関連記事:dポイントで買ったお菓子・ベスト8!(マツキヨにて)
5日目

のんびり起きて一人で麦茶を飲んでいると、無性にクロワッサンが食べたくなってきてしまいました。
濃厚なバターのクロワッサンが恋しくて。
夫もまったりと起きてきた後に話しを切り出し、
「あのね、、朝ご飯にクロワッサン食べたいなぁ」と言うと
「すぐに買ってくるから待ってて!」と身支度を一瞬で済ませて出来立てのクロワッサンを買いに出発してくれたので・・・、

コップを洗って、


夫の好きな穀物コーヒーの準備をして、


洗濯物を片付けて、私も何かしなきゃ!とできる限りのことを済ませて待機。

そして、買って来てくれたクロワッサンをリベイク。

熱々!キッチンペーパーの折り方の向きが違うけど、お盆だからご先祖様を想いながら食べることに。

夕方は温かい麦茶を二人で飲みながらお喋り。
このマグカップは、夫の同僚の方から結婚祝いとして頂いた物。長く使っていますが、とても丈夫です。
6日目

「ねぇ、お昼ご飯は何食べたい?たぶん私、がてら君(夫)が食べたいものと同じのような気がする。」
「やっぱあれだよね!僕もそうなんだよ、モスバーガー。」
という事で、夫がドライブがてらモスバーガーへ買いに行ってくれて、
期間限定か何かのバーガーを家で食べました。

背徳感があって楽しい時間。
7日目

肌触りの良い服がなかなか見つからなくて、もう自分で服を作ろうかと思いながら、
買い物へ行ったついでに商業施設の婦人服売り場を覗いてみると、求めていた綿100%の服がありました。
とあるデザインに対して「この年代の人が着る物」という固定概念があったのがいけなかったです。
服を自分に当ててみると、こういう服、デパートに売ってあるのとかなり似てる、という状況に驚き。
4着購入して、服は作らなくて良いとホッと一安心。
服への強いこだわりが、身近な場所で解決しそうです。
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私とは反対に、メンズの服選びに関してもう何年も難航している夫なのですが
「あのね、30代も40代も一度だけだよ。何年か前に着てたあのメーカーの服は肌触りが良かったよね、またあぁいう良い服を着てほしい。今度あのお店に買いに行こうよ!」と伝えると、深く納得してくれました。
しっかり働いているんだから、服も好きな物を選んで欲しい。
食や趣味、生活にはこだわってくれているのだから、服もね。衣食住、がてら君に合うもので暮らそうよ。私はそんなあなたからいろんな恩恵を受けているわ。
夫は私の選ぶ洋服の値段よりも高くなることに遠慮していましたが、レディースの服は選べないほど選択肢があり過ぎますからね。メンズの服って選択肢の幅が狭いんですよ。

その後は、初めて夫婦でミスタードーナツを買って帰宅。
お互いに一人の時間に食べたことはありましたが、夫婦でミスタードーナツへ行って・買って・二人で食べるのは初めてのことでした。

今年のお盆は
「欲望を放つ私と、それを叶えていく夫」という感じで過ぎていきました。
これからも続く日々、生活を楽しみます。











