【記録】蜷川実花展 with EiM Light in the Ruin(2024年、岐阜県飛騨市にて)

今回は、2年前に観に行った蜷川実花展 with EiM Light in the Ruinでの記録です。
飛騨市の廃工場で開催されたのですが、蜷川実花さんとクリエティブチーム・EiMの作品はキラキラとしていて、とても心に残りました。また、廃工場の状態と雰囲気も相まってとても素敵な展覧会でした。
写真撮影OKだったので、思わず撮ったあれこれを記録します。
会場:株式会社東洋工場跡地

訪れたのは2024年の10月半ば。東洋工場跡地には、ススキが伸びていました。

工場跡地に入って展覧会の入場口まで歩く間はこんな景色でした。私には、とても新鮮!

入場料を払う列に並びながら撮影。入場券のような紙のチケットは無かった気がします。
ブロックのエメラルドグリーンも、アートのようですね。
蜷川実花展 with EiM Light in the Ruin

入場すると大きなスクリーンに映し出される数々の作品。この写真は、その時の中のワンシーンです。
目が覚めるような色の作品が次々と映像になって流れてくるこのスクリーンには釘付け。

次のエリアに進んでいると、味のある光景が。

こんな物や、

柱のチョーク跡、

割れた床までもが印象的でした。

そしてここ!窓の外の蔦が素敵で、私たちはここで記念写真を撮影。
何だか映画の中にいるような、夫婦の記念写真になりました。

この割れた床の上では、観にいらしている皆さんが崩れないようにそーっと遠回りしたり、大きな一歩で越えたりと。この会場も、作品ですよね。

そしてこちらがメインの作品。公式ホームページを見返すと「1200本以上のクリスタルガーランドを用いた展示」と書かれていました。

外からの光と設置されたライトに照らされる無数のキラキラ。

近寄って見てみると、様々な形がありました。この写真ではハートと蝶がよく写っていますね。

ひとつひとつが綺麗で、ずーっと眺めていられそうでした。

圧巻でしたよ。

天井から床までありましたが大混雑だったので、少し離れて上ばかりを鑑賞。

移動して、再び工場跡地の萌える光景を記録。

ここで働いていた方々や稼働していた機械に想像を膨らませる時間も楽しかったです。

これは最後のエリアにあった作品。
写真なのに、歩きながら見ていると映像を見ているようでもあって、不思議で刺激的な作品でした。
工場跡地を見ながら



振り返って、跡地の様子を記録。

目に入ってくる全てに「わぁ〜」とため息が出て、作品の世界にどっぷりと浸かった新鮮な時間になりました。
2024年秋の、良い思い出です。
鑑賞日:2024年10月13日











