カメラで写真を撮るようになって思うこと

出かけた先の景色以外に、家で食べる料理やおやつ、何気ない日常の一コマも写真に残すようになったここ数年。

カメラで写真を撮るようになって、楽しいと思うことが増えてきた気がするので

今回は、カメラを使っていて感じた後悔や満足、撮影するときの本音など、今の私が思っていることを記録します。

後悔

もっと早いうちからカメラで写真を撮って、きちんとデータを保管しておけば良かった。

スマホの写真も良いけど、カメラで撮るようになってからはカメラで撮った温かみのある写真の方が好みだと気付いた。

満足

今使っているカメラは、結婚指輪の代わりに結婚カメラとして、夫婦で同じ機種(FUJIFILM X-T50)を購入。

このカメラを見てつくづく思うのは「指輪を買いに行かなくて良かったのは最高だったなぁ!」ということ。

私は宝飾品の対面販売が物凄く苦手。結婚カメラはオンラインショップで購入。本当に良かった。

本音

体調によってはファインダーを覗く為に腕を上げるのも辛い時がある。

けれどチルト液晶があるおかげで、辛い体勢にならずとも違った視点から良い景色を撮ることができる。

カメラの重量が軽くて持ちやすいのも、写真欲が途切れない秘訣のような気がする。

欲

カメラで撮った写真はもちろん良いんだけど、誰かと過ごすワンシーンや草花が風に吹かれて揺れる様子は動画で残したいと思うようになった。

動きや声を残しておいて、後から見返してその場の温かみをもう一度感じたい。

今使っているカメラでも動画は撮れるけど、動画撮影はスマホでいいかな。

撮った写真はどうなるか

カメラで写真を撮った後、私の場合は夫婦二人で写真を保存管理して楽しんでいる。

この他に、こうしてブログに写真を載せて記録したりSNSに投稿をして楽しんでいる。

たまに写真をポストカードにプリントしたり、

チェキにして過去を振り返ってみたり。

写真の蓄積は、案外楽しむことができるんだなぁと思う。

撮るもの

カメラを買うなら「どこかに出かけて景色を撮る」ものだと思っていたけど、全然そんなことはなかった。

家の中で撮りたいものが結構ある。料理やおやつ、もらったお土産、模様替えをした時などなど!

一日中家で過ごす暑いシーズンや寒いシーズンも暮らしの一コマが結構良い味を出していて、撮るのが楽しい。

結果

日々特に何か目立ったことなく淡々と過ごしているようで、何気なく写真を気ままに撮っていると「何してた?」と誰かに聞かれた時に「こういう風に過ごしていたよ」と余裕を持って答えられるようになった。

連休は特に家に引きこもりがちだけど、それはそれで充実して過ごしている。テイクアウトしたものやスーパーで買った野菜を撮ったりしていると、なかなか有意義に過ごしていることに気付く。

それと、カメラで写真を撮るようになって少し知恵を覚えて、写真を映えさせたりストーリー性を持たせたりと編集するようになったのもあるんだけど・・・!そんなことも楽しむようになった。

楽しいって思うことが増えたなぁ。

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