9月の気温の変化に、体をいたわる煮物を作り置き

Netflixで「しあわせは食べて寝て待て」というドラマを見て、薬膳という観点から体調を整えていくことに興味を持ち始めました。

体って食べたものでできているんですよね。

早速、この9月の季節の変わり目にどんな野菜を食べたらいいのかをネットで調べて、2種類の煮物を作ってみました。

1)蓮根、椎茸、ネギ、ちくわの煮物

外と室内の気温差で体が冷えているので、薬膳的に何を食べるといいのかを調べると、

生姜、蓮根、長ネギが体をいたわる食材のようでした。今回はちくわも入れます。

刻んだ食材をごま油で炒めて、調味料とおろし生姜を入れて、煮ておしまい。

(調味料は目分量で、味見をしながら調整しています。)

たくさん作ったので、保存容器に入れて冷凍することにしました。

使わなくなったおかずカップをここで活用。

2)ブロッコリーの簡単酢和え

この簡単酢は何年もリピート中です。

冷凍ブロッコリーに簡単酢をひと回しとちょっと!かけて、ラップをして電子レンジで加熱。

粗熱が取れたらおかずカップへ詰めていきます。

味の染みた煮物もおかずカップへ。

副菜の出来上がりです。嬉しい!

我が家は平日の昼食も、夫婦共々家のご飯を食べているので、作り置きをしていてもすぐに食べ終えます。

蓋をして冷凍庫へ。

さっきの保存容器に入らなかった分は、ハリオの器へ入れました。

夕ご飯分と朝ご飯分。

おかずカップに入れていると、家でお弁当を食べているようでした!

3)ごぼう、きのこ、油揚げ、小松菜、ネギの煮物

この食材達は、味噌汁の具材用として冷凍していたものと、冷凍ごぼうです。

まずは、それぞれを電子レンジで加熱。

そうだ!これにもネギを入れちゃおう!と、冷凍していたネギも電子レンジで加熱。

さっきの煮物とは味を変える為、こちらは

白だし・だし醤油・水・おろし生姜で煮ます。

(この煮物も、調味料は目分量。味見をしながら調整しています。味見が増えちゃう!)

味見をして調整したら美味しく決まったので完成です。

煮物はすぐにできて、簡単で良いですね。

この煮物も、保存容器に入れて冷凍しました。

ハリオの(ガラスの)器には、夕ご飯と朝ご飯に食べる分を。

おろし生姜をたっぷり入れて味が濃いめだったので、ご飯によく合って美味しかったです。

夫からも大好評!

4)大根の漬物

ついでに、刻んだ大根に蜂蜜とポン酢をかけて、混ぜながら数時間冷蔵庫に保存して漬物も作りました。

これ、美味しいんですよ。

蜂蜜とポン酢は目分量です。

一日漬けておくと、だいぶ味が染みて美味しくなります。

この夏は、きゅうりでも蜂蜜とポン酢の漬物を作って楽しみました。


シルバーウィークにも煮物をたくさん作って冷凍保存して、

横になって休んだり、ピアノを弾いて集中したり、大掃除をしたりして、

好きなことをして過ごすつもりです。

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