日記 #003 【2026年8月】


- 2026/08/01 表現を広げるために
- 2026/08/02 「日記界隈」
- 2026/08/03 とうもろこし
- 2026/08/04 バナナのおやつ
- 2026/08/05 家事はいつまでも
- 2026/08/06 ジャズ・キャッツ、私のピアノと夫の返答
- 2026/08/07 ぶどうの季節
- 2026/08/08 飾らない日常
- 2026/08/09 サルスベリに対する感情の移り変わり
- 2026/08/10 摩耗していく身体
- 2026/08/11 1歩62.5センチから始まる世界
- 2026/08/12 小さな夢が偶然叶う
- 2026/08/13 縁(ゆかり)
- 2026/08/14 感じたこと
- 2026/08/15 懐かしくて美味しい
- 2026/08/16 私の場合は睡眠か
- 2026/08/17 きゅうりと冷凍野菜で一週間
- 2026/08/18 個性か性格か
- 2026/08/19 塗り薬のこと
- 2026/08/20 傾いた体調
- 2026/08/21 ワンプレート夕ご飯
- 2026/08/21 部屋着、通話と読書
- 2026/08/22 保湿して労わる
- 2026/08/23 夢いっぱいのシーフードミックスフライ定食
- 2026/08/24 8月21日、Threadsでの出来事。
- 2026/08/24 音楽から受け取る感情
- 2026/08/24 私はたぶん、このブログを一生続けるだろう
2026/08/01 表現を広げるために

8月がやって来た。歯ブラシを新しくしよう。新しいことをしよう。
新しくやりたいことは普段とそう変わらないが、趣味で弾いているピアノは練習内容を変えることにした。
洋楽ポップスや邦楽ポップスばかりを弾いていたが、弾き慣れてくると味気ない。私のセンスと技術が原曲をリスペクトできる表現に及ばない。
同じことばかりやっていて伸びないというのは楽器においては顕著に感じられる。他のいろんな分野で好きなことをエンジョイしている方が、輝きは自然だ。何事においても。
2026/08/02 「日記界隈」

日記を書いている人は多い。私は日々ネット上で日記ブログを書いている人を探しに行くのだが、日記ブログを何年も続けている人はかなり多い。
そして最近の若い方々はアナログで日記を書いたりスマホのアプリに自分だけが読む日記を書くという事が意外にも流行っているらしい。最近ではこれを「日記界隈」と呼ぶそうだ。
私のようにネット上で公開しながら書く日記は多少疲れる。だから日記と称しながらも、その日にあった出来事を赤裸々には書けてはいない。
自分だけの領域は大切だ。
2026/08/03 とうもろこし

夫がとうもろこしを3本貰って帰って来てくれた。「またとうもろこし食べたいね!」と話しながらもスーパーでは手に入らなくなってきたところに嬉しいお土産。3本もあれば、私たちの食卓でしばらくは楽しめそうだ。
とうもろこしをラップで巻いてから電子レンジで加熱して、ケバブのお肉を切るようにとうもろこしのコーンを包丁で切り離した。この作業はとても楽しい。コーンは少しずつラップに包んで冷凍保存。
早速今夜の副菜でコーンを使ってお皿に盛り付けると彩りが明るくなり、夏野菜っていいなぁと箸が進んだ。
故郷熊本の地震の被害を見ると心が痛いが、愛知で暮らしている私は自分のできることを続けていきたい。
2026/08/04 バナナのおやつ

買い物で買ってきたバナナが甘くなる前にラップに包んで野菜室で保存してしまい、バナナにいまいち甘みがない。
という事で、カットしたバナナをフライパンに並べて、蜂蜜を絡めながら加熱をした。最近使っていないパウダー状のシナモンもたっぷりと振りかけて、よく絡めて出来上がり。
夕食のデザートとして食べようと思って2本分(二人分)作ったのだが、明日の朝のデザートとしても追加で2本分(二人分)作った。
出来立ても美味しかったが、明日の朝に電子レンジで温める分も楽しみだ。
今日も無事に夫が帰ってきて何より。
2026/08/05 家事はいつまでも

夫が買い物に行っている間、洗濯物を全て片付けて食器を洗ってお茶を作った。「置いておいてね!」と言って夫は家を出たが、私にとっては「そっか、その家事やらなくちゃね。」という解釈をする。
買い物へ行ってくれている数十分の間で家事をいくらか終わらせておけば、明日に備えて少し早めに就寝する夫が寝る間際まで家事に追われなくて良い。私は勝手に、そんな言い分を持っている。
結局はいつまでも続くのが家事なのだから、少し頑張って動いて家事を進めて、自分達の休養時間を確保したくてたまらない。
そういえば最近は、二人で写真に写っていないなぁ。
2026/08/06 ジャズ・キャッツ、私のピアノと夫の返答

ブログを書く時は、だいたい何かの音楽を流している。今日はいつもとは違うプレイリストを聴きたくてApple Music のおすすめ欄を見ていると「ジャズ・キャッツ」というプレイリストを発見。
軽快で聴きやすいジャズばかりでブログの編集が捗る。聞き流していてずーっと心地良い曲ばかりだと、空間での居心地が良いものだ。
そう言えば昨日、夫に対して私の普段弾くピアノについてどう感じているのかを強めに問うてみたが「全部上手」だとか「知ってる曲だと上手だなぁと分かる」とか、私にはぶっきらぼうに聞こえる答えが返ってきた。けれど今、私が気持ち良く聴き流せているジャズ・キャッツのプレイリストのような感じで夫は普段、私のピアノを聴いているのかもしれないなと思った。
そして演奏に対して嬉しい言葉が貰えるのは、楽器経験者独特のある種の褒め方があるのかもしれないとも気付いた。人前でたくさんの演奏を披露してきて拍手や視線を浴び、賞賛の言葉を貰い続けて来たのが当たり前になってしまった事で、夫に同等のリアクションが無いのは何故なのかと疑問に感じてしまったが、夫からは十分な賞賛を態度で貰えていたのだ。やはり私の夫は素晴らしい。対して私は未熟者だ。ピアノもまだまだ精進しなければならない。
ジャズ・キャッツを聴きながら、そんな事を思って反省した。
(個人的に演奏を聴いた後に言ってもらえると嬉しい言葉は「聴いていて気持ちよかった!」系である。演奏に対して感想を伝える時に何と言えば良いのか困ったら、是非使ってみてほしい。笑顔と拍手で大袈裟に伝えると奏者はやりがいを感じる。聴いてもらえることがまず嬉しいので、生演奏は気軽に楽しんでほしい。)
2026/08/07 ぶどうの季節

去年の今頃は何をしていたのかと写真フォルダを辿ると、ちょっと良いぶどうを食べていた。
どうして高価なぶどうを買って食べたかというと、暑くて特に出かけないんだから果物にお金を使ってもいいよね!という意見が夫と合致したからだった。
今年もぶどうを食べるのだろうか。食べたいなぁ。ハニービーナスという品種はもの凄く美味しいからおすすめ。
2026/08/08 飾らない日常

今日の日記は、今流行っている「setlog」っぽく別の記事で更新しています。
▶︎【setlog】飾らない日常。甘いものを食べて眠って、食べて眠っての休日。
2026/08/09 サルスベリに対する感情の移り変わり

サルスベリが目に入って来て、車の助手席から思わずシャッターを切った。私はサルスベリを見ると、いろんな出来事を思い返す。
この木を見て思い返すことは、主に人との関わりについてのこと。
嬉しい時も悔しい時も苦しい時も、サルスベリは濃い鮮やかな色で力強いオーラを町に放っていた。花をつけない時季には、美しい木肌でひっそりと佇んでいた。
いろんな感情を抱えて自分の感情を勝手にサルスベリと結び付けて気持ちを整理しようと、私は当時暑い中でもよくサルスベリを眺めていたものだ。
この木を見て憎いと思った時が多かったが、安心したこともあった。今は当時のそんな出来事や心情は打ち消され、全く別物のサルスベリとして見ることができる。
過去の私の感情よ、さようなら。
2026/08/10 摩耗していく身体

元の自分の身体の感覚はどこに行ったのか。水分を摂っても摂っても体調は変わらず怠いばかり。
夕食はお肉と温野菜とカレーライスの予定だったが、あまりの食欲の無さに夫が帰って来る前にササっと一人で夕食を済ませた。まぁ、これだけ食べられたのだから花丸だ。しかし早く横になりたい。
私は一生こうして副作用と闘っていかなければならないのだが、服薬で身体が磨耗してきているのを実感している。
まだまだ生活は続くよどこまでも。
2026/08/11 1歩62.5センチから始まる世界

最近は、マーチングバンドの演奏を聴いたりパフォーマンスを見ることにハマっている。と言うのも私もマーチングバンドの経験があって、奏者の姿を見ていると懐かしくてたまらなくなるからだ。
国内の強豪校や世界トップクラスのチームのパフォーマンスを見ては感動をしてアドレナリンを出している。
国内の高校生の演技には頑張れ頑張れと心から思うし、世界一のチームメンバーに対しては憧れの気持ちでいっぱいになる。
私も当時はマーチングにおける歩幅の規定、5メートルを8歩で移動する訓練をして、目を瞑っても後ろ向きでも1歩62.5センチをキープしてフォーメーションを動いていたものだ。地獄のようなマークタイムも今となっては青春だが、あの経験と共に当時バッテリー(スネア)の指導資格を取った事も有意義だったと感じる。世界トップクラスのパフォーマンスを見ながら画面越しに機微を読み取れるのは実に楽しい。
私はせっかくの指導資格を使うことはほんのわずかで終わったが、その後も資格取得者がどんどんレベルを上げてその世界をリードしていることを把握している。
令和世代はあぁだのこうだのと言われがちだが、どの年齢であっても本人による気がしてならない。
私はいつまでも応援する。頑張れ頑張れ、感動をありがとう。
2026/08/12 小さな夢が偶然叶う

茹でたてのゆでたまごが朝食に出せたらいいなぁと小さな夢として数年思い続けていた。茹でたてのゆでたまごを頬張ることは、家庭における小さな幸せの象徴の一つだと感じていたからだ。
夫の朝は早く、朝がとてつもなく弱い私にはそれを叶える事がなかなか程遠いものだと思って諦めていた。だが今日、早朝に喉が渇いて目が覚めて起きた私は、眠気に負けることなく卵を茹でることができた。呆気なく私の小さな夢が叶った。
まだ外は薄暗いのに私は卵を茹で、スプーンの柄でコツコツコツと小さな音を出しながら殻を割り、今日の麦茶やノンカフェインティーを淡々と煮出し、食器を片付けて洗濯物を畳み終えた。朝が劇弱な私が取る行動とは思えないが、何故だか出来た。いよいよ年齢なのか、不眠なのか。
その後は麦茶を温めていつものデスクチェアに座り、Netflixでちいかわを見ながらアルフォートを2枚食べた。
しばらくちいかわを見ていると夫が起きてきて幻を見ているのかと言わんばかりの驚いた表情で「え!たまご!おはよう!!」と私に言った。私の名前はたまごじゃなくて日々乃だよ!と思えるほど、私の脳は覚めていた。
夫に茹でたてのゆでたまごを朝から食べてもらえて、私の小さな夢は何気ない日常の中でスッと叶った。
なんだか夢のような早朝の時間だったが、その後朝食を食べて少しだけピアノを弾いて、夫を見送った後に再び眠った。
小さな夢は、偶然叶うものなのだな・・・。
2026/08/13 縁(ゆかり)

私が夫と出会ったのはお互いに成人をしてしばらく経った後だった為、出会う前の夫の出来事をほとんど知らない。
私がよく夫に自分の過去の話しをする一方で、夫は自分の歩んできた時間をあまり覚えていないように自身では感じていたようだった。
ある日私はこんな事を思った。「私がしつこく自分の昔話を話し続けていたら、この人も何か思い出して話し始めてくれるかも!!」という事。謎の自信に包まれた私は、3年ほど信念を持って夫に自分の昔話をし続けていたのだが、最近になってその成果がかなり現れてきた。
私の知りたかった夫の幼少期の話しや学生時代の話し、どんなことをして家での時間を過ごしていたか等を私によく話してくれるようになったのである。
夫自身の昔の話しを聞くと、夫の新たな情報や性格を知る事ができてとても嬉しい。この人にはこの人の人生が豊かに流れていたと知る事ができて、とても嬉しい。
「そういえば・・・!」と思い出して話し始めてくれる時の表情もいきいきとしていて、当時の年齢に戻ったかのような声のトーンや表情やテンションになっている姿を見られることも、私にとっては嬉しく楽しい時間だ。心から興味深く感じる。
夫自身、日々私の昔話がしつこくてうんざりしていたと思うが、私は夫の昔話が少しずつ聞けるようになってきて、そろそろ自分の昔話は控えめでいいなと思えてきた。
続けることって効果が抜群だ。
これからもまだまだあなたを知りたい。たくさん話してくれるといいなぁ。
2026/08/14 感じたこと

スーパーの駐車場に車を停めてから店内に入るまでの数秒感が、すごく息苦しく感じるほど暑かった。外はこんなに暑いのか。
スーパーで買うものは決まっていたのでササっと買い物を進めていくが、店内で他のお客さんとすれ違ったり近づく度に、夏の匂いがずいぶんと漂っていた。
私はエアコンの効いた車でスーパーまで来たが、自転車で来た人も徒歩で来た人もいるのだろう。人の夏の匂いってこんなに濃かったかな。
この方は熱中症になってるんじゃないかなと思うほどの顔色の人もいた。無事に帰って涼しくして休んだだろうか。
スーパーの駐車場のいくつかの車の中には、買い物をする家族を待っているようなワンちゃんもいた。どこのワンちゃんもエアコンの効いた車内で飼い主さんと他の家族を待っていたようだったが、どのワンちゃんも目に力が無いように見えた。
はぁ、夏は厳しいな。
2026/08/15 懐かしくて美味しい

先日マツモトキヨシでdポイントを使って1,400円ほどお菓子を購入した。普段は選ばないお菓子もいくつか購入した中で、私は美味しいお菓子を再発見した。
それは、森永のパックンチョだ。夫とお菓子を選んでいるときに「このお菓子、今も売ってあるんだね〜!」と話したほど存在を忘れていた。最近になってスーパーのお菓子コーナーを見に行くようになったからかもしれないが。
正直、子ども用のお菓子という感じの印象が強くてあまり期待していなかった。陳列棚の一番下の段、子どもの手が届きやすい場所に売ってあったし、110円くらいだった為そう思った。
だが食べてみると、なかなか美味しい。夫と顔を見合わせて「これ美味しいのね!!」というアイコンタクトまでが自然に生まれた。
森永のパックンチョは、もう一度食べたいお菓子に決定だ。森永のお菓子って他に何があるのか調べてみようと思う。
夫婦でのお菓子時間は相変わらず充実している。高級なご褒美スイーツも良いが、値段じゃないんだな。
関連記事:dポイントで買ったお菓子・ベスト8!(マツキヨにて)
2026/08/16 私の場合は睡眠か

雑誌やネット上で「自分の機嫌は自分で取る」という言葉を時々目にする。だから何なの?と思い、どうやってご機嫌になっているのかまでは興味が湧かないが、それって自分の場合は何をすれば機嫌が良くなるのかと疑問を持った。
そもそも私は機嫌が悪くなったらすぐに疲れてしまって眠るタイプだ。美味しいものを食べたり、大音量で好きな音楽を聴いたり、ピアノに全集中したり、散歩をしながら写真を大量に撮る事が自分の機嫌が良くなることだと思う。
それ以外には、音楽を聴きながら本を読むとか、真剣に歌を歌うとか、音楽を流しつつ歌いつつ食事の準備をするとか、後は絵を描いたり掃除をしたり裁縫をする、というところかと自分では感じている。
結局はそうやって楽しんだ後に、私は疲れてよく眠る。だからぐっすり眠りさえすれば機嫌が良くなる気がしている。
そうそう!湯船に入浴剤を入れて浸かるのも最高だ。その後には良質な睡眠が待っているのだから・・・!
2026/08/17 きゅうりと冷凍野菜で一週間

お盆休みが終わって平日が始まった。今週は怠さで夕食作りが出来なさそうなことを見越して、スーパーの野菜コーナーで買ったのはきゅうり三本だけにしておいた。
我が家の食材の買い出しは週に一度、きゅうり三本だけで一週間を乗り切るわけではない。冷凍庫には冷凍野菜を何種類か蓄えている。それらの野菜で十分に野菜を摂れるのである。
キャベツ・ネギ・玉ねぎ・人参は切った後に蒸して冷凍したものがまだある。
きのこ類ととうもろこしは、買った後に冷凍したものがまだある。
市販の冷凍野菜はささがきごぼう・ほうれん草・ブロッコリーがある。
体調の良くない時も多少は無理をして料理したいのだが、辛い体を振り絞るように動くことはしない。体調が良くない時に出来上がる料理は、これは私の場合、あまりパッとしない料理になってあまり箸が進まなくなる。美味しさって大切だ。
夫に食べてもらう料理でもあるから、少し気を使うようにはしている。まぁ、夫の好みの味は、素材の味重視・薄味大好きな人だから料理の味付けが楽で助かっている。
2026/08/18 個性か性格か

私はひとつの物事に集中して「それ」を続けることが大の苦手だ。
例えば、1冊の本を1日読み続けることが苦痛でたまらない。けれど、複数の本を併読しながら1日読み続けることは楽しい。それぞれの内容が頭の中に残っているし、順序良く整理できている気がする。
ピアノだと、1曲だけを何時間も練習するのは苦痛で音楽を辞めたくなる。いくつかの曲を並行しながら小節をすくいながら練習していくことは凄く楽で、実際によく弾けるようになる。
家事だと、洗濯をしながら下拵えをしながら作り置きをしながら片付けていくというように、同時にいくつかを進める方が頭がスッキリする。ひとつずつ家事をこなすことになると、発狂しそうになる。
他には、近くに住んでいる親と通話する場合、本を読んだりニュースを読んだり絵を描きながら親と喋っている方が断然楽だ。親は溜まっているものを娘である私に吐き出す。だから私は適当な相槌や疑問を投げかけて、聞き流しながら自分のことをこっそり楽しんでいる。親と言ってもこの歳になるとずいぶんと人生が違うものだ。
何か「ひとつのことだけをずっとする」というのが、私には無理だ。
苦痛になることは自然とやらないから、自分の得意/不得意的な事を改善しようとも思わない。
他の人と比べると「私はできない」と思っていたけど、別の形でならできるんだから「自分らしくやっている」のだと思う。
誰かの迷惑にならないようにだけは、気をつけたい。
私の頑固さは、年齢的にも増し始めたのかもしれない。
2026/08/19 塗り薬のこと

先日庭の草取り中、右腕に一箇所蚊に刺されてしまった。
その後跡が残らないといいなぁと思って時々眺めては細めに保湿を繰り返していた。刺された跡は、ずいぶんと薄くなってきたようだ。
ムヒの出番ってそんなに無いから少量タイプのものを買ったのに、全然減らないまま使用期限が過ぎてしまっていた。
痒みにはムヒ等の塗り薬、その後は他の保湿剤を塗って患部を掻かなければ跡が残らないというようなことをネットで見て、更に「ムヒって使いきれないなぁ」と思った。
ムヒに記載されている効能をよく見ると「かゆみ、虫さされ、皮膚炎、かぶれ、じんましん、しっしん、あせも」となっている。
振り返れば、あの時に皮膚炎の塗り薬を新しく買ったけど、とりあえずでムヒで良かったかも・・・とも気付いた。ムヒは虫さされ以外でも使えたのだ。
ちなみに、昨年買った虫よけスプレーもまだ残っている。
2026/08/20 傾いた体調

昨夜は持病のお薬をいつものタイミングで服薬しそびれてしまい、今日の体調は重たく傾いてしまった。
病気の治療に関しては何かがずれてしまうと体調への影響が大き過ぎて「やれやれ・・・。」と心も老け込んでいるようになってしまう。
だけど大丈夫。今日またしっかりと食事を摂って休んで、これから帰って来る夫と束の間のお喋りをしてお腹を抱えて笑い、体に程良い夕食を摂って日々の服薬を済ませ、家の全ての照明をオフにすれば良い。
二人で全力で眠ると、とてもよく眠れる。
一人ではないことは恵まれている。
2026/08/21 ワンプレート夕ご飯

お盆休み明けである今週は、時間の動きがいつもよりも遅く感じる。
少しでも気分を上げようと、昨日の夕ご飯はワンプレートでワクワク感を増してみた。
基本的に夕食については食器洗いの量を減らしたくてワンプレートにしているのだが、昨日は普段なかなか出番の回ってこない器を選んだ。
落としても割れなくて軽量、電子レンジ使用可能の、白くてキラキラした器。
そこにチーズハンバーグ、甘い玉子焼き、味付けを濃いめにしたコーンのソテー、それと温かいブロッコリーを盛り付けた。
このワンプレートとは別に、ご飯とスープ。
帰ってきた夫がダイニングテーブルに準備されるこのワンプレートご飯を見て「わぁぁぁー!!」と大喜び。
私は夫に「こんなに食べられないから食べて!」とハンバーグを4分の1ほど切り分けた。実際は食べられるけど、全く運動をしていない一日なのに、こんなに食べたら太るね・・・という気持ちがあった。
仕事で疲れて帰ってきた夫が、美味しい美味しいと食べてくれて「これこれ!この味!」と甘い玉子焼きにも喜んでくれた姿にも嬉しくなって、私の本来の調子が戻ってきたかのようだった。
誰かがいるから少しのことを頑張れるんだ。
二人での食事の時間は、賑やかで楽しい。
2026/08/21 部屋着、通話と読書

この前新しく買った4着の服のうち、半分は部屋着用を選んだ。部屋着をそれに変えてから、部屋のエアコンが少し寒く感じるくらいに涼しく快適に過ごしている。
部屋着を変えて、エアコンの設定気温がやや上がった。綿100%の服は快適だ。夏物の服ということもあって、1着2,000円しなかったのも良い買い物だったと感じる。
夏の後の秋と冬も、肌触りの良い素材の服と出会えますように。
夕方は、母と通話。母親という人物は、娘に遠慮なく溜め込んでいるもの話し尽くす。
そんな母に、ノートに日記を書くと楽しいよと促した。通話で私に全てを話し尽くすのではなく、他の場所でも自分の思っていることをアウトプットしてほしい。
母は「交換日記みたいね!」と私を更に巻き込もうとしてきたが、そういうことではないと伝えて話しを変えた。
母の話しを聞きながら、今回も読書が捗った。甲斐みのりさん「旅のたのしみ」(サンクチュアリ出版)という本は、読んでいて楽しいなぁ。
2026/08/22 保湿して労わる

夏になり、手を洗ったら保湿する・食器を洗い終えたら保湿するという習慣が自然消滅してしまった。
保湿が足りていない私の手は、もちろん乾燥が目立つ。昨夜久しぶりにネイルオイルで爪と爪の周りを保湿すると、手先が楽になったようだった。
「年中保湿しなければ」と思う理由は肌を乾燥から守るためでもあるが、保湿クリームで自分の肌に塗り込むことで、体のこわばりや緊張に気付けるからだ。
気のせいかもしれないが、自分の手で自分の皮膚を触ると「私寝てた!動かなきゃ!」と皮膚や筋肉が目覚めるような感覚がある。
こういうことも労わるということの一つなのだろう。
さぁ、保湿しよう。
2026/08/23 夢いっぱいのシーフードミックスフライ定食

先日夫から「何が欲しい?」と聞かれて「シーフードフライミックス定食が食べたい!」と伝えると日曜日に食べようという事になったので、今日・日曜日のお昼ご飯は私にとって夢いっぱいのシーフードミックスフライ定食(弁当にして持ち帰りにしてもらった)だった。
「何が欲しい?」と聞かれる時は欲しい「物」は思い浮かばず、食べ物を希望するのが私の定番だ。食べ物には夢がある。
夢いっぱいのシーフードミックスフライミックスフライ定食の内容は、
イカフライにエビフライ、カニクリームコロッケ、追加でアジフライをトッピングした充実のメニューになった。
揚げ物をこんなに食べられるのはとても嬉しい。
特にイカフライが大好きで、次に何が欲しいか食べたいかを聞かれた時はイカフライを希望するつもりだ。
美味しく楽しい休日だった。
2026/08/24 8月21日、Threadsでの出来事。

私はThreads(SNS)をブログ更新情報の発信を主として利用している。
気が向いた時だけ、日記のような・・記録のようなことを投稿したり、素敵な投稿にいいねを押したりしている。
ほぼほぼ、このブログの更新情報を発信するのみ。
3日前は体調も割と良くて、気ままに思ったことと写真を投稿したのだが、人生で初めて、たくさんの人から私の投稿を目にされる事になった。
コメントもいいねもたくさん頂き、Threadsで初めてコメント欄に文字を入力した。
私はこの地(愛知県一宮市)に住んでまだ4年目、しかも日々のほとんどを家で過ごしていて、どこの道を通っても新鮮な景色ばかり。
そのため、頂いたコメントから道の名前を知ったりお店の事を知れて、有意義なものになった。
中でも「懐かしくて涙が出そう」という内容のコメントを読んだ時は、私の心の中にいろんな感情が生まれた。恐らく私の人生の先輩であろう方だと思うが、頂いたいくつかのコメントの中で、一番私の心に響いた。
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(私のThreadsアカウントは@hibinonikki_blogですが、コミュニケーションが苦手なのでまだ誰もフォローしていません。)
2026/08/24 音楽から受け取る感情

相変わらず毎日いろんな音楽を聴いている。自分で選んで聴いて来なかった音楽のジャンルはだいぶ夫から教えてもらって、いろんな曲調やリズム、声と出会うようになった。
現代の音楽は曲のスタートから早いうちにインパクトのある表現をするのが流行りのようだ。そのおかげで、曲が始まってすぐにその1曲で使われる楽器や声質の情報が知れて面白い。
私が変わり者で大変申し訳ないのだが、例えば邦楽だとメロディラインと伴奏とリズムの使い方に重点を置いて聴いている。あぁ、ナルシストみたいで恥ずかしい。
そのため歌詞をよく拾えずにいて、後になって歌詞を読み、意味を知る。
音無しで歌詞だけを読むのも手紙を読んでいるようで、ドキドキして楽しい。
それからその曲を改めて聴くと、様々な表現が合わさっていて私の感情もぐんと深くなり、目の前にそのアーティスト、バンドが体を揺らしながら一つの曲を生み出している光景が目の前に広がってくるようにも感じる。まるでライブ会場のステージを目にしているように。
こんな時に受け取る感情は、誰かと会話して生まれてくる温かい感情とはまた別の、濃くて温かい感情だ。
2026/08/24 私はたぶん、このブログを一生続けるだろう

私はこれまで、SNSやブログを始めては数ヶ月で辞めるということを繰り返してきた。
だが今回のブログは、一生辞めることはないだろう。
ブログを始めたばかりのヤツが何を言ってるんだと言われても仕方がないが、これまでは続けられない事情があり過ぎた。
ブログを書くことは、アウトプットをし続けるということ。
それと、ブログには写真が必要だ(写真無しの文章オンリー、アイキャッチ画像無しに振り切ったブログにも憧れるが、私の趣味の一つが写真を撮る事)。無いよりもあった方が記事が見やすくなる上に、記録が濃くなる。
写真を撮る、ブログを管理する、記事を書くという主な作業は、それらを繰り返すだけでは次の記事の実になるものは生まれてこない。
生活の基盤があって自分の心と体の基盤があって時間というものがあって初めて、ブログに関する時間を設けられる。
手軽なSNSでこまごまと記録していく方が合うという人はその方が楽しめると思うが、私は小さなことも記事にして半永久的に「形」として残したい。
だからWordPressでブログを更新して、自分で試行錯誤しながら作ったものを保管している。
ありがたいことにこんな拙い日記ブログでも読みに来てくださる方がいて、私の作ったページで少しの時間を使ってもらえるようになり始めた。誰かの時間のお供に少しでもなれているのならば、嬉しく有難い。
時間さえあればパソコンを開いて音楽を流しながらブログの編集をするようになっし、もうすっかり、生活の一部だ。
そうなってきたのは、ある種の諦めを前提にしているからかもしれない。
「気が向かない時に、ブログは見ない。やらない。」そう思っている。
夫と過ごす時間に加えて、ピアノ、読書、絵、料理、掃除、休養、睡眠・・・。
好きなことが他にもいくつかあって忙しい。
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そんなわけで、3ヶ月近く(70日くらいだけど)書いてきた月間日記は、これにて終了で〜す!
もっと好きなように書きたくなったので、自分らしい日記スタイルへ変えていきます!
それではまた!!










